ケータリングで新しい楽しさを知ることができました
一度だけケータリングをお願いしたことがあります。というのも父が退職し、みんなでお祝いすることにしたのです。今までの感謝の気持ちをこめて手料理をご馳走したいと母。とてもはりきっていて、メニューや材料など私も相談にのっていました。美味しい料理でおもてなししたいね、なんて言っていたのですが、なんと母が過労でダウンしてしまいました。まだ日にちがあったのですが、熱が数日間続いたので無理はしないほうがいいということになり、思いきってお店に頼むことになりました。手料理は残念だったけど、おもてなしする気持ちが大切だよと話し合い、お店のお料理を楽しみにすることにしました。和食料理を頼んだのですが、さすがはプロ。どれも美味しそうでドキドキワクワク。勿論美味しかったです。みんないつもと変わった趣向で楽しんでくれたようです。父が感謝の気持ちを述べるとみんな拍手してくださり、感激してしまいました。美味しいお食事ができて、父も喜んでいたし、お客様も喜んでくださったので、会が成功して本当によかったねと何度も何度も言い合いました。いつもと違った趣向が楽しかったし、熱をだしてかえってよかったかな、なんていう冗談もでるぐらいで、本当に楽しい一日でした。記念すべき日となりました。
